お知らせ

海外銀行のプレミア口座


HSBC、Standard Chartered Bank、Citibankなどを筆頭に、海外の銀行に口座を持つニーズは一定数あります。オフショアのブローカーを利用しているFXトレーダー、海外で事業を営んでいる、また海外で資産運用をしたいなど理由は様々です。その中でも今日は海外で資産運用をしたいという方向けのお話をしたいと思います。

新型コロナウイルスによるパンデミックが拡大する中、海外銀行に口座開設をしようとなると、現地渡航することなく、遠隔で口座開設申込ができることが必須となりますが、それができる海外銀行の中でも下記の3行が最も人気があります。

・HSBCジャージー島支店

・Maybank

・Bendula Bank

HSBCは香港支店に口座開設をしている日本人が多数ですが、香港支店は現地渡航をしないと口座開設を受け付けてくれません。一方ジャージー島は英国本島から少し離れた離島であり、元々遠隔で顧客集めをしている支店なので、日本から遠隔で口座開設をすることができます。最低預金額は50,000ポンド(現在のレートで800万円弱)になります。インターネットバンキングで送金作業をすることができ、カードを利用して世界中のATMで出金をすることができますし、カードに付帯されているデビット機能でお買い物をすることもできます。

次回はMaybankについてのお話をしたいと思います。

海外銀行お助けネットのサポート内容

海外銀行お助けネットでは、

  • 海外口座凍結解除サポート
  • 残高送金支援
  • 英語交渉サポート
  • 休眠口座対応
  • 海外銀行口座解約支援
  • Unclaimed Money回収支援

などに対応しています。

「英語対応が難しい」「高齢だし現地へ行けない」という方もお気軽にご相談ください。


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