お知らせ

シティバンクの口座が使えない!


シティバンクは多くの日本人に知られているアメリカのメガバンクですが、リテールに強いこともあり、アメリカに留学していた日本人や海外赴任でアメリカに住んでいた人が現地で個人口座の開設をしています。

ところが帰国する際に「またいつか戻ってくるから」「旅行の時に便利だから」「インターネットバンキングでいつでも日本に送金できるから」といった理由で預金も口座もそのままにしている方が多くいます。

しかしながら結局利用することはなく、長年口座を放置してしまい、いざ資金を動かしたり、ATMで出金しようとした時には口座が凍結されていて、どうにも動かすことができないという状況に陥ってしまっている方が多くいるのも事実です。

シティバンクは一定期間口座内資金に移動がないと顧客資産保護のため、口座凍結処置がされてしまいます。それでもさらに放置してしまうと口座は閉設されて、預金は州政府預かりとなります。

口座凍結を解除するには基本的には現地渡航して、シティバンクの支店で店頭手続きを行う必要がありますが、遠隔で凍結解除することができないわけではありません。新型コロナウイルスにより海外渡航のハードルは以前より格段に上がっておりますし、ウクライナ戦争の影響でガソリン代が高騰して航空券の値段も倍以上になっています。

弊社ではシティバンクはもちろんのこと、海外銀行の口座凍結でお困りの方向けに手続きサポートサービスを提供しております。お困りの方はまずはお電話かメールにて、お気軽にお問合せ頂ければと思います。

海外銀行お助けネットのサポート内容

海外銀行お助けネットでは、

  • 海外口座凍結解除サポート
  • 残高送金支援
  • 英語交渉サポート
  • 休眠口座対応
  • 海外銀行口座解約支援
  • Unclaimed Money回収支援

などに対応しています。

「英語対応が難しい」「高齢だし現地へ行けない」という方もお気軽にご相談ください。


関連するお知らせ

海外投資トラブル
海外投資トラブルに・・・!
海外銀行のいま
シティバンク、富裕層向けサービス拠点を開設
海外銀行に口座開設
富裕層でなくても利用しやすい外国銀行
海外での法人設立
【2026年版】セイシェル法人設立とは?メリット・注意点・手続きの流れをわかりやすく解説
海外銀行のいま
brown wooden house with pool
不便なインドネシアの銀行
海外銀行の口座凍結
パスポートの有効期限に要注意
Back to top