お知らせ

州政府預かりになった預金


Citibank、Bank of America、Wells Fargoといったアメリカの大手銀行に口座をお持ちの日本人はたくさんいると思います。留学や海外赴任などで以前アメリカに住んでいて、その際に仕送りや給料を受け取るために個人口座を開設しています。

ところが帰国の際に、「ドル預金しておこう」「またいつか来るから」「インターネットバンキングでいつでも送金できるから」といった理由で預金も口座もそのままにしているケースが多々あります。

しかしながら結局利用することはなく、長年放置してしまったため、口座は閉設されて預金は州政府に送られてしまい、預金を送金できなくなってしまい困っている方、預金はなくなってしまったと思い込んでいる方が多くいます。

州政府預かりになってしまった預金は然るべき手続きを踏めばお手元に戻すことができます。所要時間はおおよそ6カ月~10カ月と時間はかかってしまいますが、本人名義の口座であれば、ご指定の日本の銀行口座に送金依頼を出すことができます。

弊社では州政府預かりとなってしまった預金をお戻しするサポートもしております。資金の捜索、州政府とのやりとり、書類の作成など面倒なことは全て弊社で対応させて頂きます。お困りの方、お心当たりのある方はまずはお電話かメールにて、お気軽にご相談頂ければと思います。

海外銀行お助けネットのサポート内容

海外銀行お助けネットでは、

  • 海外口座凍結解除サポート
  • 残高送金支援
  • 英語交渉サポート
  • 休眠口座対応
  • 海外銀行口座解約支援
  • Unclaimed Money回収支援

などに対応しています。

「英語対応が難しい」「高齢だし現地へ行けない」という方もお気軽にご相談ください。


関連するお知らせ

HSBCについて
HSBC AdvanceがHSBC Oneへ移行!
海外銀行の口座凍結
海外銀行の口座凍結とカード凍結
海外銀行のいま
海外口座活用セミナー@大阪
海外銀行の口座凍結
顧客資産保護目的による銀行口座閉設
海外銀行に口座開設
遠隔で口座開設ができる大手海外銀行
海外銀行のいま
urban explorer under ancient archway in sunlight
非居住者と納税義務 — わかりやすい入門
トップへ戻る