お知らせ

不便なインドネシアの銀行


インドネシアの銀行に口座を持っている日本人は意外とたくさんいます。スイスやリヒテンシュタインはもちろんのこと、シンガポールやマレーシアは富裕層が比較的多いのに対して、インドネシアは中間層、庶民の方が多く口座を持っています。

Mandiri、BRIが最も多い印象です。Kutaraya支店、Gianyar支店の2店はバリにあり、観光地として人気のあるバリに旅行に行った際に口座開設されている方が多いようです。またGTWSという仲介会社を経由して、ホテルの会員権を取得する際に口座開設された方も多くいらっしゃいます。

MandiriかBRIで定期預金を組み、その毎月の配当でホテルの会員権を支払うというスキームのため、手出しはゼロで会員権を取得でき、バリのホテルに安価で泊まれるという投資商品です。

しかしながらMandiriもBRIもインドネシアの携帯電話でSMSが受け取れないと、インターネットバンキングを利用することができず、カスタマーサポートに電話しても、英語力があまり高くないため、円滑にコミュニケーションがとれず、お国柄もあいまって対応がとてものんびりしています。

コロナ下で残念ながらバリにも行きにくくなってしまい、ホテルの会員権は解約したものの銀行口座だけ残ってしまい、資金移動ができず困っている方は弊社サポートセンターまでお気軽にお問合せ頂ければと思います。

海外銀行お助けネットのサポート内容

海外銀行お助けネットでは、

  • ANZ口座凍結解除サポート
  • 残高送金支援
  • 英語交渉サポート
  • 休眠口座対応
  • 海外銀行口座解約支援
  • Unclaimed Money回収支援

などに対応しています。

「英語対応が難しい」「高齢だし豪州へ行けない」という方もお気軽にご相談ください。


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