お知らせ

スタンダードチャータード銀行口座の凍結解除


おはようございます。先週からお話している香港情勢ですが、HSBCだけでなく、他の銀行も含めて、預金の海外流出が止まらないようですね。今朝のヤフーニュースにも下記のニュースが上がっています。

先週のニュースではHSBCの口座凍結のみが取り上げられていましたが、今日のニュースによると、スタンダードチャータード銀行やハンセン銀行なども、口座凍結措置を行っているようですね。

スタンダードチャータード銀行はHSBCと同じく、香港外に住んでいる外国人の預金を集めるために、外国人のための個人口座、いわゆるオフショア口座開設を積極的に進めてきた、英国系の海外銀行です。香港は地理的に日本からも近く、日本居住の多くの日本人も個人口座を開設しています。

スタンダードチャータード銀行もHSBCやシティバンクなどの他の海外銀行と同じく、口座を一定期間以上放置してしまうと、口座凍結がされてしまいます。スタンダードチャータード銀行の場合は、1年以上、送金や出金などを行わないと口座凍結されてしまいます。もしすでに口座凍結されていて、放置してしまっているという方がいらっしゃいましたら、パスポートの有効期限にご注意ください。スタンダードチャータード銀行の場合、口座開設時に提出したパスポートの有効期限が切れている場合、口座凍結解除の手続きが相当長丁場になってしまいますので、なるべく早めに口座凍結解除をしましょう。

海外銀行お助けネットのサポート内容

海外銀行お助けネットでは、

  • 海外口座凍結解除サポート
  • 残高送金支援
  • 英語交渉サポート
  • 休眠口座対応
  • 海外銀行口座解約支援
  • Unclaimed Money回収支援

などに対応しています。

「英語対応が難しい」「高齢だし現地へ行けない」という方もお気軽にご相談ください。


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