お知らせ

小切手での送金


皆さん、こんばんは。先日香港で行われた、民主派の人々の逮捕にはアメリカ人も含まれていたようです。外国人まで逮捕されていたことには大変驚きました。

HSBCやスタンダードチャータード銀行、シティバンクなどの外国銀行に口座をお持ちの方で、外国銀行口座の預金を日本に戻したい時、インターネットバンキング上で海外送金の操作を行うのが主流です。しかしながら、ログインIDとパスワードを忘れてしまった、電信送金の承認が下りないといった時に、小切手という一昔前の送金方法を選択するのも1つの手段です。

ご自身に全く過失がなくても、過去になりすましの疑いからセキュリティロックがかかった口座や口座凍結履歴がある場合などに、インターネットバンキングでの海外送金リクエストに承認がおりないことがあります。このような場合に小切手を海外送金の手段として利用することがあります。

当座を持っていないと小切手の利用はできませんが、日本と違い、外国銀行では個人でも当座を持つことができます。英語表記では「Current」が当座になります。ちなみに普通口座は「Saving Account」になります。HSBC、スタンダードチャータード銀行、シティバンクのいずれも個人で当座を持つことができます。

海外銀行お助けネットのサポート内容

海外銀行お助けネットでは、

  • 海外口座凍結解除サポート
  • 残高送金支援
  • 英語交渉サポート
  • 休眠口座対応
  • 海外銀行口座解約支援
  • Unclaimed Money回収支援

などに対応しています。

「英語対応が難しい」「高齢だし現地へ行けない」という方もお気軽にご相談ください。


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