お知らせ

HSBC法人口座の凍結解除について


前回、HSBCの法人口座の新サービスについてご紹介させて頂きましたので、今日は法人口座が凍結されてしまった際の手続きに関して、お話しをしたいと思います。

まず凍結理由については、個人口座と同じく一定期間、資金移動がないと凍結されてしまいます。その期間の長さについては、個人口座と差はつけてないように思います。ただ個人口座よりも入金元、出金先の審査を厳しくしています。例えば入金元や出金先が銀行の要注意リストなどに入っていたりすると、それだけで口座凍結されてしまうケースも考えられます。また入金額と同じ金額を入金があった同日に送金をしたりすると、マネーロンダリングの疑いをかけられ、口座凍結をされてしまったりもします。このように個人口座よりも法人口座の方が口座凍結の基準項目が多いことは容易に想像がつきます。

凍結解除の手続きの方ですが、やはり審査項目が個人口座よりも多く、質疑応答もより厳しく行われる傾向があります。口座状況によっては、現在の事業の状況や今期の想定売上などを聞かれることも多々あります。しかし、手続きさえきちんと行えば、凍結解除までの時間は、個人口座の時とそれほど差異はなく、即日解除されるケースも少なくありません。

海外銀行お助けネットのサポート内容

海外銀行お助けネットでは、

  • 海外口座凍結解除サポート
  • 残高送金支援
  • 英語交渉サポート
  • 休眠口座対応
  • 海外銀行口座解約支援
  • Unclaimed Money回収支援

などに対応しています。

「英語対応が難しい」「高齢だし現地へ行けない」という方もお気軽にご相談ください。


関連するお知らせ

海外銀行の口座凍結
シティバンクの口座解約サポート
海外での法人設立
Grand Opera House Wilmington, Delaware
人気のデラウェア法人
海外銀行の口座凍結
海外銀行で口座凍結されてしまう多くの状況
海外での法人設立
【2026年版】セイシェル法人設立とは?メリット・注意点・手続きの流れをわかりやすく解説
シンガポールについて
シンガポール法人のメリット&デメリット
海外銀行の口座凍結
high rise skyscraper buildings
オーストラリアWestpac銀行の口座凍結解除
トップへ戻る