お知らせ

オフショアでの法人設立について


皆さんコンニチハ!あっという間に連休も後半ですね!

今日は海外銀行に法人口座の開設をご検討されている方向けに、銀行口座開設の前に、まず法人をつくらなければならないので、各国別に設立費用をリスト化してみました。下記をご覧ください。

香港 設立費用:約20万円 2年目以降の更新費用:約15万円

ベリーズ 設立費用:約25万円 2年目以降の更新費用:約20万円

シンガポール 設立費用:約40万円 2年目以降の更新費用:約30万円

スイス 設立費用:約150万円 2年目以降の更新費用:約140万円

モーリシャス 設立費用:約80万円 2年目以降の更新費用:約75万円

セイシェル 設立費用:約20万円 2年目以降の更新費用:約25万円

BVI 設立費用:約30万円 2年目以降の更新費用:約30万円

ラブアン 設立費用:約75万円 2年目以降の更新費用:約70万円

キプロス 設立費用:約45万円 2年目以降の更新費用:約45万円

ケイマン諸島 設立費用:約40万円 2年目以降の更新費用:約40万円

前回ご紹介しました銀行の所在国とその他の人気がある国をリストアップしてみました。為替相場により正確な費用が変動してくるので、今回はおおよその金額で表記しています。あとは必要に応じて、約款作成料やノミニーの料金などが必要になる場合もあります。それぞれの国で租税制度や営業可能な事業内容などが異なってきますので、ご自身の目的と条件にあった国で法人を設立し、法人口座を開設して頂ければと思います。

ちなみにですが、登記する国と開設する銀行の所在国が異なっていても大丈夫です。つまりセイシェルに登記して、HSBC香港に法人口座を開設するということも可能です。

海外銀行お助けネットのサポート内容

海外銀行お助けネットでは、

  • ANZ口座凍結解除サポート
  • 残高送金支援
  • 英語交渉サポート
  • 休眠口座対応
  • 海外銀行口座解約支援
  • Unclaimed Money回収支援

などに対応しています。

「英語対応が難しい」「高齢だし豪州へ行けない」という方もお気軽にご相談ください。


関連するお知らせ

お知らせ
日本の銀行通帳の英訳
海外銀行のいま
room chair lot
海外口座活用セミナー開催のお知らせ
海外銀行の口座凍結
a flag on a flagpole
【2026年最新版】NAB銀行の口座凍結とは?原因・解除方法・必要書類を徹底解説
HSBCについて
HSBC口座開設を遠隔でお手続き
HSBCについて
HSBCの口座が使えない!?
海外銀行のいま
海外銀行の口座活用方法(金利編)
Back to top