お知らせ

海外口座が使えない!


HSBC、Standard Chartered Bank、Citibank、Maybank、OCBC、Barclays、Bank of Georgiaなどの銀行を筆頭に様々な海外口座のお手続きをサポートさせて頂いていますが、「海外口座が急に使えなくなった!」というお問合せをよく受けます。

「ATMカードで出金ができない。暗証番号は合っているはずなのに」「デビットカード決済が急にできなくなった」「インターネットバンキングで送金指示ができない」といった内容になります。

理由は様々ありますが、最も多いのは「しばらく利用しなかったために、口座凍結処置がされてしまった」「マネーロンダリングの疑惑がかかった」の2つになります。

一定期間(銀行によって異なるが、おおよそ1年~2年)口座内資金に移動がないと、多くの海外口座は顧客資産保護のため、口座凍結処置がされてしまいます。これを防止するためには、定期的にデビットカード決済をするか、ATMで出金をするか、インターネットバンキングで送金手続きをしておくことです。

次にマネーロンダリングの疑惑がかけられる主な理由としては、オフショアの証券口座やFXブローカーからの出金、入金額と同額の送金を同日に行う、ブラックリストに入っている個人、もしくは法人口座との資金移動が主な原因になります。

前者と後者では手続きの煩雑さに大きな差はありますが、決してご預金が没収されたわけではありません。然るべき手続きを踏めば、口座凍結解除後は元通り海外口座を利用できるようになります。

海外銀行お助けネットのサポート内容

海外銀行お助けネットでは、

  • 海外口座凍結解除サポート
  • 残高送金支援
  • 英語交渉サポート
  • 休眠口座対応
  • 海外銀行口座解約支援
  • Unclaimed Money回収支援

などに対応しています。

「英語対応が難しい」「高齢だし現地へ行けない」という方もお気軽にご相談ください。


関連するお知らせ

海外銀行のいま
love paper bags with sale text
円安円転クリスマスキャンペーン!
スタンダードチャータード銀行について
Standard Chartered Bank香港の口座復旧はHSBCと何が違う?凍結されやすさと対応の考え方を比較
海外銀行の口座凍結
Chase Bankの口座が使えないときは?ログイン不可・利用制限・凍結時の確認ポイント
海外銀行の口座凍結
wells fargo company
【2026年最新版】Wells Fargo Bank口座凍結とは?原因・解除方法・休眠口座・対処法を徹底解説
海外での法人設立
close up photo of a white paper using vintage typewriter
海外法人設立 口座開設|国選び・必要書類・銀行審査・失敗しない進め方を徹底解説
海外銀行のいま
海外銀行口座開設について
トップへ戻る