お知らせ

海外口座への送金


海外口座への送金はいかなる理由であれ、AMLの観点から年々厳しくなっています。横行するマネーロンダリングや租税回避を防止するために、各国は様々な法律や税法をアップデートし続けています。

そのため留学している家族への仕送りや自己の生活費や貯蓄のための送金など、正当な理由の海外送金でさえ拒否されてしまうケースもあります。たとえマネーロンダリングや租税回避でなくても、事業資金の送金や海外投資が理由の場合、ハードルは高くなりますし、送金先の海外口座がオフショアの銀行だとさらに難しい状況になってきます。

もちろん送金額が高くなれば高くなるほど、審査のハードルが高くなることは言うまでもありません。例えば日本から外国への海外送金が199万円以上になると、送金指示を受理した銀行は日本銀行への報告が義務付けられているため、審査はより厳しくなります。

近年はトランズファーワイズやエコペイズといった送金ツールもありますが、これらの口座が凍結されてしまうことも珍しくありません。ビットコインに代表される暗号資産、仮想通貨は比較的安易に海外送金ができてしまいますが、それゆえに当局から交換所に対しての規制が厳しくなってきています。

海外送金をするにあたり、1回あたりの金額、頻度、理由、宛先の国、銀行名、口座名義など様々なことを考慮した上で、送金指示を出す必要があります。

海外銀行お助けネットのサポート内容

海外銀行お助けネットでは、

  • ANZ口座凍結解除サポート
  • 残高送金支援
  • 英語交渉サポート
  • 休眠口座対応
  • 海外銀行口座解約支援
  • Unclaimed Money回収支援

などに対応しています。

「英語対応が難しい」「高齢だし豪州へ行けない」という方もお気軽にご相談ください。


関連するお知らせ

海外銀行の口座凍結
NatWest in Swansea city centre
Natwestの口座解約
海外銀行に口座開設
CRS非加盟国の口座で株式売買
HSBCについて
HSBC香港の不安定な状況
海外銀行の口座凍結
一筋縄ではいかない香港のStandard Chartered Bankの口座凍結解除手続き
お知らせ
新年のご挨拶
海外銀行のいま
海外預金が行方不明!?
Back to top