お知らせ

海外預金が行方不明!?


留学や海外赴任などで以前アメリカに住んでいて、その際にアメリカの銀行口座を開設したが、帰国の際にいつか使うことがあるだろうということで、口座も預金もそのままにして帰国し、結局利用することはなく長年放置してしまったということはありませんか?

アメリカの代表的な銀行はBank of America、Citibank、Chase Bank、Wellsfargoなどのメガバンクがありますが、どこの銀行も一定期間口座内資金に移動がないと顧客資産保護のため口座凍結処置がなされてしまいます。そこからさらに何のコンタクトもしないと、休眠口座というステータスになります。

それでも何のコンタクトもないと口座が閉設されてしまいます。それでもまだ銀行内に預金は残ります。つまりこの時点で銀行に連絡をすれば、口座を復活させることはできませんが、名義が同じであれば指定の銀行口座に送金依頼をすることができます。もちろん日本の銀行口座でも問題ありません。

そこからさらに連絡をしないと、今度は州政府に資金が移動していまいます。また自分が住んでいた州だけでなく、色々な州をご自身の資金が点々と移動していることもあり、こうなると自分の資金がどこにあるのか捜索にかなりの手間と時間がかかります。もちろん最終的に見つけることができればお手元に預金を戻すことができます。

ご自身の預金が今どこにあるかわからずお困りの方は、まずは弊社サポートセンターまでお気軽にご相談頂ければと思います。

海外銀行お助けネットのサポート内容

海外銀行お助けネットでは、

  • ANZ口座凍結解除サポート
  • 残高送金支援
  • 英語交渉サポート
  • 休眠口座対応
  • 海外銀行口座解約支援
  • Unclaimed Money回収支援

などに対応しています。

「英語対応が難しい」「高齢だし豪州へ行けない」という方もお気軽にご相談ください。


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