お知らせ

海外預金を長年放置すると戻ってこないことも・・・


CitibankやBank of America、Wells FargoやChase Bankといったアメリカの銀行に口座開設をしたものの、出金や送金、カード決済といった取引を長期間行わず、口座を放置してしまうと、銀行側が顧客資産保護の名目で口座を凍結します。

そこから放置し続けると今度は口座自体が閉設されてしまいます。閉設されてもしばらくは銀行内で資金を預かるため、出金手続きを行えばご預金自体はお手元に戻すことができます。

口座閉設後も何の手続きもせずにさらに放置してしまうと、預金は銀行の外に出され、州政府預かりとなります。それでも州政府に対して返還手続きを行えば、資金はお手元に戻すことができます。ただし返還手続きにかかる時間は、着金まで最短でも半年とお考え頂ければと思います。

州政府に預金が移った後もさらに放置をしてしまうと、もう返還手続きを受け付けてもらえなくなることがありますのでお早めにお手続きを開始するのがよいでしょう。

現在は記録的な円安です。長年放置していた海外預金を日本に戻すタイミングとしては絶好のチャンスといえるのではないでしょうか。

お心当たりの海外預金があり、長年の悩みとなっている方、今がキレイさっぱりにしておく絶好のチャンスです。

弊社ではこれらの資金の引き上げ手続きのサポートを行っております。お悩みの方はまずは弊社サポートセンターまでお気軽にご相談くださいませ。

海外銀行お助けネットのサポート内容

海外銀行お助けネットでは、

  • ANZ口座凍結解除サポート
  • 残高送金支援
  • 英語交渉サポート
  • 休眠口座対応
  • 海外銀行口座解約支援
  • Unclaimed Money回収支援

などに対応しています。

「英語対応が難しい」「高齢だし豪州へ行けない」という方もお気軽にご相談ください。


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