お知らせ

HSBCのいま⑦


こんばんは。HSBCがいかに香港、中国市場に頼っているかがわかる記事になります。

記事にもあるように、収益のほとんどを香港と中国本土に頼っているとなると、中国共産党政府の方針に従うことは間違いなく、先日の元民主派議員の口座凍結措置という対応にもうなずけます。

HSBCはアジアでの営業に重きを置いていくと発表しており、シンガポール支店もそこに含まれているようなニュアンスの発表でしたが、実際のところは中国市場に相当偏った事業戦略を練っているように見受けられますし、そうせざるをえないのではないかとも考えられます。

そうなってくると、我々日本人を含む、中国人以外の外国人は共産党政府の方針にも注意しながら、香港のHSBCを活用していかないといけないのではないでしょうか。外国人の口座凍結措置もされているようなので、中国人をけしかけての民主化活動や政府批判をするような行為をすれば、日本人の口座さえも凍結させられかねないので、注意しなければなりません。

ただHSBC Oneという口座に統合したり、マスターカードのデビットカードを発行するなど、HSBC香港は昨年から新しいサービスを続々とリリースしており、利便性は間違いなく上がってきているので、有効活用したいところです。

海外銀行お助けネットのサポート内容

海外銀行お助けネットでは、

  • 海外口座凍結解除サポート
  • 残高送金支援
  • 英語交渉サポート
  • 休眠口座対応
  • 海外銀行口座解約支援
  • Unclaimed Money回収支援

などに対応しています。

「英語対応が難しい」「高齢だし現地へ行けない」という方もお気軽にご相談ください。


関連するお知らせ

海外銀行の口座凍結
marina bay sands singapore
海外銀行口座の復活
海外銀行のいま
USA flag map png sticker
Unclaimed Property(未請求財産)とは?
海外銀行の口座凍結
海外銀行の口座凍結が解除不可のケース
海外銀行の口座凍結
lal mandir temple in shobhabazar in kolkata
インドネシア・Mandiriの口座解約
シンガポールについて
遠隔でシンガポールに銀行口座開設
海外銀行のいま
room chair lot
海外口座活用セミナー@名古屋
トップへ戻る