インフレ対策は海外銀行に外貨を持つこと
日本銀行は昨日、長期金利の上限は0.5%の据え置きを発表しました。上限の引き上げを予想していた市場は金利引き上げを織り込んで、発表前は0.5%を上回っておりましたが、発表後一気に0.5%を割っていきました。
これで今後も円安が続いていくということになりそうです。それに伴いインフレも続いていくことになります。ようやく日本も金融引き締めを行うという空気感を出していましたが、結局引き締めはできず、世界各国が金融引き締めを行う中で、日本だけは金融緩和を続けることに。
インフレ、最悪の場合はハイパーインフレということになりますが、これにおける対策の1つとして大きな有効手段の1つは資金を海外にも持っておくということです。万が一ハイパーインフレが起きてしまえば、円は紙くずになります。海外銀行に口座開設をして、当面利用予定のない資金を外貨にして海外に移すことで、今後円が大幅に下落しても資産の目減りを防ぐことができます。
円よりも高い金利を享受することができますし、本当に円が大幅に下落した場合、為替差益を得ることもできます。
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